スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2012.07.09 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

2011年を振り返って 〜 食

2011年は京都など、アチコチを訪れた年でもありました。
イデミスギノ、高台寺和久傳、ラ・ブランシュは言わずもがな、各地で美味しいものと出会えたときの喜びはただただ「嬉しい」の一言です。
…というわけで、2011年感動を味あわせてくれたお店を紹介します。
続きを読む >>


柚こごり初め

今年も楽しみにしていた和久傳の柚こごりの季節がやってきました。
先週の土曜日に『初柚こごり』を堪能しました。

柚子のお菓子で何よりも好きな柚こごり。
待ちに待ったこのひとときを楽しみつつ、今年も年の暮が近づいていることを感じました。

毎週感じる柚子の移ろいと季節の味を楽しみつつ、年を越え・迎えたいと思います。


日本橋高島屋 味百選

年に二回のお祭り、日本橋高島屋の味百選。

心のなかがワッショイワッショイ…大興奮。

今回は諸事情で、土日の2回に分けて出陣です。

○ 三谷製糖
今回も素敵な笑顔の社長さんにお会いできました。
いつ拝見しても幸多そうな笑顔。
そんな笑顔に優しい気持ちにしていただいて、やさしいお味の和三盆糖をいただいてきました。

○ あご匠松井
“つまみあご”、“つまみあじ”に続き、今回は“つまみたい”も登場し、つまみまくることに…。
次回はどんな“つまみ”シリーズが登場するのでしょうか?
つまみ軍団以外にも、粉末あごだしをいただきました。
このあごだしは炒め物などの調味料としてもオススメで、定番のお吸物やお味噌汁として使うときは最後の最後に火を止めてから入れるととても良いお味になります。
そして、あごだしの袋に描かれている6匹の飛び魚の秘密をおじさまが教えてくれました。
味を表現する五味+商品を包む外装分の一味を表したモノとのこと。
三日間徹夜で作ったお話等々、B型同士の楽しい会話の時間は過ぎてゆきました…。
滅多にシンクロしないB型同士がシンクロすると、どうにもならないと客観的に実感。

○ 三宝庵
お気に入りの白ちりめんに特製白ちりめんが登場していました。
食べ比べると、確かに違う。
一日目は普通の白ちりめんをいただいて帰ったのですが、二日目になってようやくその違いに気づき、どちらもいただきました。
いわしの土佐煮などをいただき、しばらく大好きなご飯のお供がいてくれて嬉しいです。

○ しろたえ
レアチーズケーキが食べたい…となったら浮かぶのがこちらのレアチーズケーキ。
高カロリーなんて気にしちゃいられない!
二日も続けて味百選に来てるんだから、十分エネルギーは消費しているはず。
…というわけで、レアチーズケーキをお好みの大きさに切って食べれるサイズをいただいて帰りました。

○ かつおの天ぱく
鰹節が本当に本当に好きな身としては、なくてはならないお店。
ザバッとたっぷり鰹節をかけたお料理の美味しさといったら、たまらないです。そして、鬼節はお出汁としては勿論、そのままガリガリ、日本酒に漬けて柔らかくなったものをおつまみにしても最高です。
続きを読む >>

ラ・ブランシュのガスパチョ

木漏れ日のような田代和久シェフのお料理がいただけるラ・ブランシュ。
「ラ・ブランシュのガスパチョはスゴいよぉ〜。」
そのひとことにつられて、お伺いしてきました。

前菜はもちろんガスパチョ。
目の前に運ばれてきたガスパチョは芸術的ッ!!
いただくと夏の暑さが一口で吹き飛ぶ爽やかさと美味しさで、もう幸せ。

夏になったらいただきたい定番の一つになりました。

帰り際、田代シェフとお話させていただいていて投げ掛けられた超難問。
「何が一番美味しかった?」

「イチバン…???」
ガスパチョも、お魚も、お肉も、デザートも…全て幸せな美味しさ。
一番って…どれもこれも一番って言いたいですよ。
そんか中から一番を決めなくてはいけない美味な苦渋の決断は、『ガスパチョ』。

う〜ん、今でも迷います。

また、田代シェフの素敵な笑顔を拝見できるのを楽しみの一つに、お伺いしたいです。


京都散策記 『高台寺和久傳』

大切な大切な場所、『高台寺和久傳』。
お店の門が見えてくると懐かしさを感じ、門をくぐると大切なところに戻ってきたように思えます。
そして廊下を抜け、お部屋に通されると、心に静寂が訪れます。
物理的な時間は動いているのに、心の時間がスッっと停まったかのよう。
そのような雰囲気でいただくお料理と、お店の方々の温かさに、感謝と幸せが交錯します。
大切な場所、特別な場所、これ以上言葉では表現できない場所です。


京都散策記 『スマート珈琲』

喫茶店、『スマート珈琲』。
こちらのタマゴサンドウィッチはコロンブスの卵のよう。
ゆで卵をザックリ潰してマヨネーズで和えて…というのではなく、オムレツ様に焼いた卵を挟んだサンドウィッチでした。
個々には初めましてではないのに、組み合わさると初めまして。
少々、人見知りならぬ食見知りをしつつも、これは真似をさせていただきたいなと思いました。


京都散策記 『御倉屋』

和菓子のお店、『御倉屋』。
こちらのお菓子をいただいていると、雅という言葉が浮かんできます。
平安文化を彷彿とさせるお菓子は、大和絵のよう。
ただただ、優雅。
その一言につきます。


京都散策記 『亀末広』

和菓子のお店、『亀末広』。
素朴で朴訥とした和菓子がスッと時間の流れを止めてくれます。
目まぐるしく過ごす日々のなかで忘れていたぼんやりとしたものがフト浮かびました。
具体的に何というわけではないですが、郷愁にかられたといったところでしょうか。
「かるかる」は味・風情共にお気に入りです。


京都散策記 『みしな』

洋食のお店、『みしな』。

ここのお料理をいただきに京都へ行きたいと言い切れるくらいの衝撃の洋食。

ここのエビフライは、先生に「気をつけ!」って言われた幼稚園児がビシッっと気をつけをしているかのように見えました。

エビフライにしてもビーフチシューにしても、ただただひたむきに作ってくださったのだろうと感じました。


下河原阿月 ショ〜ック

「好きなどら焼きは?」と聞かれて、真っ先に出てくるのは、京都の下河原阿月。

都内に住んでいる者としては、ナカナカいただく機会がなく、京都に行くと必ずお伺いして、いただくのをとってもとっても楽しみにしていたのですが…。

なんと、その下河原阿月が来月上旬に閉店してしまうというショッキングな情報を今日知ってしまいました…。

京都に行く予定は立てているものの、閉店までには間に合わず、あの美味しい美味しいどら焼きをもういただけないのかと思うと、ショックが大き過ぎて表現する言葉が思いつきません。

ただただ、復活を祈るのみです。


calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
recommend
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座