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  • 2012.07.09 Monday
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オレンジになったニンジン

東京交通会館のマルシェで、曾良78のお野菜をいただいてきました。

実は、先週も行ってきて、葉つきのニンジンが香りも味も良くあまりにも美味しかったので、今週は和三盆糖でジャムを作ってみました。

炊いている間はリンゴの香り…。
この時点で、かなりビックリっ!!
レモンを加えて味見をすると、リンゴの味ではない…。
もう一口食べて、オレンジと気がつきました。
まさか、こんな味になるとは思わず、ただただ不思議。

お店の方曰く、寒くなると柿みたいな味がするとのことなので、このニンジンの変身ぶりが今後も楽しみです。


桃のコンポート

「このバニラで桃のコンポートを作ってみてね。」と一言添えられ、新鮮なバニラをいただきました。

…というわけで、作ってみました。
作り方は、お水・白ワイン・お砂糖を鍋に入れ、一度煮立たせます。
白ワインもお砂糖も分量は、お水の3割くらいです。
煮立ったら火を止め、バニラ、レモンの絞り汁と半分に割った桃を入れ、落とし蓋をして弱火でひと煮立ちさせたら火を止めます。

あら熱がとれたら、冷蔵庫で冷やして完成です。

盛り付ける際、諸事情で作ったユルユルの桃ゼリーを作って添えてみました。

夏にピッタリの季節のデザート、あまり手間もかからないので、オススメです。

サテサテ、コンポートを作って驚いたことが二つ。
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杏仁豆腐ブーム

何故かわかりませんが、突如として人生初の『杏仁豆腐ブーム』がやってきました。

無性に食べたくなって、作り方を調べたら、モノスゴォ〜ク大変なことが判明。
これはいくら何でも素人の手の出せる範疇は越えているということで、杏仁豆腐キットを色々探してみると、気になるものを発見ッ!!
それは、『ハルエコーポレーション 甜杏仁豆腐』。

早速作ってみると、ワァ〜オな美味しさ。
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苺のジャム

昨年末から何度も作った苺を使ったジャム。
最も苦労したのが苺の鮮明な赤色を如何に残すかということでした。

そして、ジャムの王道とも言えるこのジャムには2つの“ 王道 ”を痛感させられました。
そのことについては後程ということで、作り方をご紹介します。

小さめに切った苺をお鍋に入れ、お砂糖とレモン汁を振りかけます。
お鍋にラップをしたら、冷蔵庫に一晩以上置きます。
砂糖に漬けた苺から、果汁がしっかりと出たらお鍋を湯せんで温めます。
ザックリと混ぜながら、煮詰めていき最終的な味の調整としてお砂糖とレモン汁を再び加え、完成です。

苺だけでは少々寂しい感もあるので、湯せんで温めるときにミントクローブを加えると良いです。
一晩冷蔵庫に置くことを除くと、あまり時間が掛かるわけではないので、是非お試しを。
さて、苺のジャムを通じて知った2つの王道についてですが…
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ピーマン丼

ご飯さえ炊いてあれば、5分くらいでできちゃいます。

主たる具がピーマンのみという、とてもシンプルなものですが、作り方をご紹介します。

ピーマンを縦に四等分して、中の綿や種を洗い流します。
切ったものを横に三等分して、約2センチ角くらいにします。
準備は以上です。

よく熱したフライパンにゴマ油を入れ、ピーマンを炒めます。
ある程度、ピーマンの食感が残ったほうが食べたときに心地よいので、あまり炒めないのがポイントです。

本当にチョビットの顆粒だしとお塩で味付けをしたら、鰹節を一掴み入れ混ぜたら、丼に盛ったご飯の上にのせて、七味唐辛子を一振りして完成。

色々なお野菜で試してみましたが、ピーマンがピッタリでした。

とっても簡単なので、是非お試しを。


八朔のジャム その2

以前ご紹介した八朔のジャムですが、作り方を変えてみました。

理由としては、八朔を加熱すると出てくる独特の苦みを抑えるため。
この苦みが好きって方は良いのでしょうが、やはりどうしても苦手って方もいらっしゃるので…。

けど、この苦みハマるとハマりますよ。
「ジャムなのにグッと苦いなんて…」とは思わず、食わず嫌いせず、まずはひとくちお試しを。

…というわけで、本題の作り方をご紹介します。
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水晶分旦のジャム

作る時間は、半日掛り。

基本的な作り方はコチラをご覧下さい。
また、柑橘類のじょうのう膜と砂じょうについては、こちらをご覧下さい。

八朔のジャムと作り方は同じで、じょうのう膜を全て取りのぞき、砂じょうのみで作ります。
果物の食感を残す分は砂じょうを一粒ずつ手でほぐします。

後味をサッパリさせるために、レモンではなく白ワインビネガーを加えます。

柑橘類の中でも、水晶分旦の爽やかな感じがとても美味しいジャムが出来ます。
水晶分旦の時期は少し過ぎてしまいましたが、来年作ってみてくださいね。

JUGEMテーマ:私の手料理


八朔のジャム

作る時間は、半日掛りです…。
ですので、時間に余裕のあるときに作ることをオススメします。

基本的な作り方はコチラをご覧下さい。
また、柑橘類のじょうのう膜と砂じょうについては、こちらをご覧下さい。

じょうのう膜を全て取りのぞき、砂じょうのみで作ります。
…時間が掛かってしまうのはこのためです。

果物の食感を残す分は砂じょうを一粒ずつ手でほぐします。
この処理に、八朔1個あたり2時間近く掛かりますので、ご覚悟を。

八朔の特徴としては、砂じょうのうだけにしても少しでも加熱すると苦味が出ます。
この苦味が好きな方は良いですが、苦手な方はあまり加熱しないことをオススメします。
ただ、この苦味は後味のキレという意味ではとても面白いもので、八朔ならではです。

今は八朔が美味しい時期なので、是非作ってみてくださいね。

JUGEMテーマ:私の手料理


ジャム(コンポート)のベースとなる作り方

ジャムの類をよく作るようになりました。
ジャムというよりもコンポートって意見もありますが、まぁその辺はどうでも良いということで…。

まずは、ベースとなる作り方をご紹介します。

材料分け
材料となる果物を『果汁を搾る分』と、『果物の食感を残す分』に分けます。
『果汁を搾る分』は、果汁を搾り取ることを目的とするので、形が悪くても全く問題はありませんが、『果物の食感を残す分』は形の良いものを選んでください。

下ごしらえ
『果汁を搾る分』は細かすぎる必要はありませんが、小さめにしてください。
『果物の食感を残す分』は最終的な形として、残したい形に下ごしらえをしてください。

2冥曾个
下ごしらえした『果汁を搾る分』の材料をお鍋に移し、お砂糖を振り掛け、蓋をしたら数時間放置します。
この時点でのお砂糖は、味の調整のためというわけではなく、果物から果汁を出すためなので、果物全体にお砂糖が振りかかっていれば大丈夫です。
放置する時間は使う果物によって違いますが、果物が果汁で浸っていれば大丈夫です。

げ冥塑颪
「2冥曾个掘廚琶置した鍋の果物から果汁が出ているのを確認したら、この鍋を弱火にかけます。
煮立たせないよう注意し、鍋の中の果物に火が通ったら、ふきんに移し果汁を別の鍋に搾り濾します。

ヌのプチ調整
「げ冥塑颪蝓廚悩颪辰寝冥舛瞭った鍋の味の調整を少しします。
香辛料を加える場合は、お茶パックに香辛料を入れてから鍋に入れます。
煮立たせないよう気をつけつつ、鍋を極弱火にかけ搾った果汁を煮詰めていきます。
この時点でお砂糖を少し加え、味のイメージをすると良いと思います。

ズ猯舛△錣
香りが十分ついたと感じたら、香辛料の入ったお茶パックを取り出してください。
その後、『果物の食感を残す分』を「ヌの調整その1」の鍋に入れます。

μの最終調整
「ズ猯舛△錣察廚瞭蕕魘房絏个砲け、お砂糖を加え味を調整します。
果物の食感を残すために、この時点では果物に軽く火が通れば十分です。
冷めてからのことを考慮して、甘さは少し強めで良いと思います。
もし、いつまでも甘さが残るようであれば、レモンを搾りいれると味がしまって良いです。
味が整ったら、火を止め完成です。

「げ冥塑颪蝓廚任佞んに残った搾った残りは、サヨナラは絶対しません。これだけでも美味しいので、ジャムには使いませんが、自分用としてそのままやヨーグルトと共に食べています。
また、ペクチンを使ったことはありません。
これがコンポートとも言われる所以で、使わなくても困ったことがないので使っていないだけです。

この作り方はあくまでも基本的にはこうやって作ってますという方法で、果汁を搾らず作ったりもしますが、概ねこの方法で作っています。

今後、個別の作り方を投稿していく予定ですので、よろしくお願いします。
ご興味をもたれた方は、是非作ってみてくださいね。

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