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  • 2012.07.09 Monday
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風庵の…

表参道の風庵はお気に入りのお花屋さんです。

先日、お伺いして季節のお花を選んでいただいて、「今日はそれにします…。」と言ったときに目に入ったのがなんかどこかで見たようなフォルムのモノ。

見かけるとしたら、お花屋さんではなくどちらかというと違うような…。
冷蔵庫に入れてもらえてるという状況はあっている気もするんですが、風庵の冷蔵庫ってことはやっぱりなんか違うような…。
あまりにも気になって「このパイナップルみたいなのは何ですか?」と聞いてみると、「パイナップル」とのご回答。

正解だったからというわけではないですが、ミニミニパイナップルもいただいて帰りました。

パイナップル

我が家の人気者となっています。

JUGEMテーマ:花のある暮らし 


ルドゥーテの「バラ図譜」展

かなりお久しぶりな更新となりますね…。

上野の森美術館で開催されているルドゥーテのバラ図譜展に行ってきました。

繊細な描写にただただ見入るばかり。

植物画そのものよりも、ルドゥーテの観察眼には圧巻されました。

彼の絵をもっと見たくなりました。


プチブーム

最近、プチブームになっているふたつのことをご紹介します。

/翦
スイスダイヤモンドを使ってご飯を炊くのにハマってます。
コーティングされたフライパンなどの調理器具はどうも好きになれず、今でもその気持ちに変わりはありません。
その大きな理由はカリッっと焼き上がらないから…だったのですが、スイスダイヤモンドはちゃんと焼き上がるから驚きです。
…というわけで、スイスダイヤモンドで普通に炊飯したあと、弱火でじっくりと更に加熱すると、立派なおこげが完成します。
このおこげがたまらないんですよ。
香ばしくてカリカリで、しかもコーティングされてるから、サラッと取れる。
大満足ッ!!

▲張椒潺皀潺皀
表参道にある風庵というお花屋さんはお気に入りスポットのひとつ。
先々週お伺いしたときに選んだお花は、つぼみがいくつかあって「先の方は開かないかも知れません」ってお店の方に言われました。
お花の知識はサッパリなので、そのときは「ふぅ〜ん、そんなもんなんだね。」と思っていたのですが、家に帰って生けて徐々にお花が開いてきているのを眺めていて、フト「開かないかもって言われたつぼみ揉んでみよ…」って思ったんです。
…というわけで、つぼみをモミモミ。
毎日ではなく、気が向いたときにモミモミ。
ソフトタッチに、モミモミ。
すると、少しずつつぼみが膨らんで開花しようとしています。
そんな様子を見て嬉しくなって、小さなつぼみもモミモミ。
何の効果かはサッパリわかりませんが、確実につぼみが育ち開こうとしてくれます。
自然が偉大なのか、モミモミが偉大なのか、その辺はナゾですが、お花が開くのを楽しみにしています。


コウモリイタイ

自転車をこいでいたら、飛んできたコウモリと顔面衝突しました…。

地味に少し痛い…。
精神的にかなり痛い…。

みなさま、お気をつけあそばせ。


きょうとおなじあした

『話す言葉に表情がある』と思う方が二人います。
一人は、坂上みきさん。
もう一人が、高島彩さん。
言葉に喜怒哀楽が添えられていると言ったところでしょうか。

そんな高島さんが東京カレンダーに掲載されていて、その中に「今日と同じ明日があったら良いと思えるようになった」とのコメントが掲載されていました。

「日々成長していたい」とは高島さん同様思っていますが、そのことに貪欲になり過ぎてしまって、単に藻掻いているだけのときがあるかもしれないとフト思いました。

今日と同じ明日を望めるような今日を過ごすこと、そんな一日が過ごせたら、とても幸せなことなんだろうと感じました。


野村朋香さんの花瓶

陶芸家;野村朋香さんに依頼していた花瓶が先日届きました。

野村さんに製作を依頼した際にお願いしたのは、、京都の染織家;吉岡幸雄先生の花びらコースターを花瓶の台座とすることだけ。
あとは全ておまかせで作っていただきました。

早速、妻が風庵でお花を選び、アネモネを生けてくれました。
野村朋香さんの花瓶

大切に使わせていただきます。

華道の心得はサッパリですが、素敵な花瓶があるので、自分でも生けてみようかと思い始めています。


お手紙

お手紙はいただくのも、差し上げるのも、どちらもとても好きです。

いただいたお手紙の便箋やカードを介して、相手の方だけではなく、自分自身の新たな一面を垣間見ることがあります。
「あの方にはこんなふうなイメージを持っていただいているんだな…」ト。

封筒を開けるときの期待、便箋やカードを開くときのチョットした緊張、そして、書いてくださった方を思い浮べつつ、その方の世界観に浸る楽しさ…手紙独特のものなんだろうなと思います。


京都散策記 『唐長』

唐紙のお店、『唐長』。

独特の質感の和紙に版木で刷った唐紙の便箋やメッセージカードに見入ってしまいました。

こんな素敵な紙でお手紙やメッセージをいただいたら嬉しいな…と思いながら、紙を眺めました。

特別な方に宛てるときに使わせていただく予定です。


京都散策記 『阿以波』

京うちわのお店、『阿以波』。

うちわの飾りや切り絵に目を奪われたのはもちろんですが、何より驚かされたのが、うちわの骨の美しさ。
日本画の女性の手のように、スッと細く真っすぐのびる様は『綺麗』の一言。

柔らかい風を届けてくれるうちわに魅了され、夏のお供に馬の切り絵のうちわをひとついただきました。


京都散策記

先日、京都へお出かけしてきました。
京都駅に降り立つと、生まれも育ちも都内のはずなのに「あぁ、戻ってきたぁ〜。」という気分に…。
それだけ、京都は大好きなところの一つです。

今回は、京都で脈々と引き継がれているものに接するをテーマにプラプラ(正確にはグルグルクルクル…)と散策してきました。

そんな散策記を少しずつ、ネタが旬なうちに、飽きるまでご報告します。


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